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写真販売アプリSnapmart(スナップマート)は売れない?半年使ってみた感想

Snapmart

*2017.6.9よりSnapmartのシステムが変わり、販売価格の設定不可、定額制購入の開始など改定が行われました。以下の本文では新システムに沿って執筆しております。

こんにちは、うさみです!

スマホで簡単に写真を販売できるアプリ「Snapmart(スナップマート)」を知っていますか?

実際に半年間使ってみた感想と、売れる写真と売れない写真の違いをお伝えしていきます。

これからSnapmartを使うあなたも、写真が売れなくて悩んでいるあなたもぜひチェックしてくださいね!

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Snapmart(スナップマート)とは?

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Snapmart(スナップマート)とは、スマホで撮った写真をアプリを使って販売できるサービスです。

インスタグラムにオシャレな写真を投稿するのが流行っていますが、そんな写真をSnapmartで出品すれば簡単にお小遣い稼ぎができてしますのです♪

 

登録もとても簡単で、出品する写真を投稿するのもスマホの写真アルバムから選ぶだけなので手間がかかりません。

好きな写真を出品したら、あとはそのまま放っておくだけ。

写真の販売価格は写真のサイズによって異なります。最低でもSサイズで324円(税込)となります。

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(出典:Snapmart

これまでは出品者が価格を決めることができましたが、改定に伴い、全写真統一で決めることができなくなりました。購入者が好きなサイズを選んで、それにあわせて価格が変わるという仕様です。

 

ちなみにSnapmartで写真を販売する時はスマホのアプリで行いますが、逆に写真を購入する時はWeb上のサイトから行います。今のところ(2017.6.9)アプリから写真の購入はできない仕様のようです。

Snapmartの登録方法や出品方法は公式HPに詳しく記載してあるので、見てみてくださいね。

 

使って分かったSnapmartのデメリット

とても簡単に写真を販売できるSnapmartですが、販売手数料がかかります。これは写真が実際に売れるとかかる手数料です。

そのため、販売価格がそのまま手元に入るわけではありません。

出品者はレベルごとに報酬率が定められ、その報酬率が適用された金額を受け取ることができます。

そしてレベルは以下のような条件を満たすともらえるメダルによってレベルが上がっていくという仕組みになります。

メダルをもらうための条件

  • 本人確認済み
  • 連絡先登録済み
  • 写真10枚以上出品
  • コンテストに3回以上応募 など

 

例えば私は「本人確認済み」と「写真10枚以上出品」を満たしているのでメダル2枚を獲得し、これはレベル0(最低レベル)に当たります。レベル0報酬率は30%です。

つまりSサイズの写真324円(税込)を1枚販売したら97円が手元に入る売上という計算になります。

レベルは7まであり、報酬率は最高60%となります。

 

また入金の際にも手数料として200円かかるので、ある程度金額が貯まってから出金しないともったいないことになります。

ただここで注意が必要なのが、売上金額は1年たつと消滅してしまうということ。売上があがったまま1年出金しないままにしておくと、受け取る(出金する)ことができなくなってしまうので注意が必要です。

 

これらの手数料がかかってしまうのが大きなデメリットですね。大量に販売しないとなかなか売上金額は伸びないかもしれません。

 

【実体験】売れたのはたった1枚だけ

登録してから半年たち、出品した写真の数は50枚ほどにのぼるのですが、実際に売れたのはたった1枚でした。

こちらが唯一売れた写真です▼

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この残念な結果の原因は、単に私の撮影のセンスがないのと、まだまだSnapmart自体の認知が低いからでしょう。

この私の結果からすると「Snapmartって売れないの?稼げない?」と思われるかもしれませんが、『売れる写真と売れない写真』&『稼げる人と稼げない人』には違いがあるようです。それをこれから説明していきますね!

 

Snapmartで売れる写真と売れない写真の違い

全ての場合に当てはまるわけではありませんので一概には言えませんが、Snapmartの公式ブログや実際の販売サイトを見ていると、売れる写真と売れない写真には違いがあるようです。

半年Snapmartを使ってみて感じた『売れる写真』と『売れない写真』の違いは以下の4点です。

  • 人物が写っているかどうか
  • たくさんのタグが付いているかどうか
  • 季節感があるかどうか
  • おしゃれかダサいか・・・!

 

人物が写っている写真は売れる!

まず人物が写っている写真は人気があります。

写真を購入するのは企業だったり個人でブログを運営していたりする人なのですが、自分で人物が入った写真を撮ろうと思うとモデルさんを確保したり高いモデル料を支払う必要がありますよね。

また個人情報やプライバシーの問題があるので、安易に自分の顔写真を載せることができない場合も多いです。そんな時にSnapmartを使って、たった100円で好みの写真を買えるのは安い買い物ですよね!だから人物の写真は売れやすい写真なのです(^^)

 

ただ人物が写っている写真を出品(販売)したい時は、やはりプライバシーや肖像権などの問題を考えて出品するようにしましょう。自分が写っている場合でも、友人が写っている場合でも注意が必要です。

購入された写真はWebサイトなど私用・商用かかわらず使用することが許可されています。(ライセンスには諸条件があります)使われても大丈夫だと思える写真だけを販売するようにしてくださいね。

 

タグ付けにこだわろう!

Snapmartで写真を出品する時にはこのようにタグを付けることができます▼

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このカピバラの写真は私が実際に出品している写真ですが、今は「動物」「水族館」「カピバラ」という3つのタグしか付いていません。

これだと購入者がこの写真を見つける可能性が少ないので、さらに「眠い」「ヒマ」「茶色」というタグを増やしてみます▼

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購入者がどのような写真を求めていて、どんなタグで検索をするのかわからないので、タグの数は多いほど売れやすくなります。

「眠い」というイメージ写真が欲しいなと思っている人が私のカピバラの写真を見つけて「イメージ通りだ!」と思って買ってくれるかもしれませんよね(^^)

そんなためにもタグ付けにはこだわってたくさんのタグを付けましょう!

また名前の付け方にしても「猫」「ネコ」「ねこ」などと表記を変えてたくさん付けると、より効果がUPするそうです(^^)

 

季節感がある写真は売れる!

例えば桜や海、クリスマスツリーなど季節がわかる写真は売れやすい傾向にあるそうです!

購入者は流行やイベントを先取りして写真を購入することが多いので、それに合わせて旬な写真を出品すると良いですね◎またSnapmart公式販売サイトでも季節ごとにおすすめの写真をピックアップしていたりするので、目にとまりやすくもなるでしょう。

 

オシャレに加工しよう

実際に販売されている写真を見てみると、どれもプロの写真なのかなと思うくらいオシャレな写真ばかりです。

あえて素人っぽい写真を好む購入者もいると思いますが、やはり「ダサい写真」よりは「オシャレな写真」の方が人気があると思います。

私が出品して実際に売れた1枚も、出品した中ではオシャレな方・・・だと思います(汗)

 

正直私はカメラのセンスに乏しいので写真をオシャレに撮ることは難しいのですが、そんな私のような人の写真でもオシャレにしてくれるのが加工アプリです。

インスタグラムなどの流行に伴って、誰でも簡単に写真をオシャレにできる加工アプリがたくさん出ています。

ちなみに私が普段使っている加工アプリはこちらです▼

 

たくさんの機能がついているわけではないですが、30通り以上のフィルター機能でこのように色彩を変えることができます。

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色彩を少し変えるだけでグッとオシャレに見せることができるので、このような加工アプリを使ってオシャレな写真を販売してみてはどうですか?

 

Snapmartで稼げる人と稼げない人の違い

実際に半年Snapmartを使ってみてわかったことがあります。売れる写真を出品できるかにもよりますが、他にもSnapmartで稼げる人と稼げない人の違いはあるということです。

Snapmartで稼げる人はある程度の量を出品しています。もちろん質の良い写真を出品しているのですが、量が多ければその分購入してもらえる確率は高くなりますよね。

ただこの大量の写真を撮るのが結構難しいのだと思います。私が実際に半年間アプリを使ってみた感想ですが、日常生活で写真をそんなに大量に撮ることは難しかったです。

つい忘れてしまったり、そんな時間がなかったり・・・。

そもそもカメラにそこまで興味がない私にはSnapmartで稼ぐことは不可能だったようです。カメラや写真が好きな人やインスタグラムに写真を投稿する習慣のある人ならあまり苦にならず続けることができると思いますが、そうでない方には難しいお小遣い稼ぎのようです。

 

Snapmartで稼げる人
  • カメラが趣味
  • PIXTAで写真を販売している
  • 将来カメラマンになりたい
  • インスタグラムに写真をUPするのが好き
  • 撮影の技術をあげたい
  • モデルさん、もしくはモデル志望
  • 旅行が趣味で写真をよく撮る

これらに当てはまる人にはスマホのアプリで手軽に写真を販売できるSnapmartは便利でおすすめです!

 

逆に私のようにSnapmartでのお小遣い稼ぎが向いていない人には、他の方法もあります。

私のおすすめはマクロミル です。

マクロミルはアンケートポイントサイトで、2~3分の空いた時間でアンケートに答えるてポイントを稼いて現金に換金することができます。

電車の待ち時間などでもできるし、スキルを全く必要としないので簡単に取り組めます。

空いた時間を利用するだけで月に500~1,000円を稼ぐことも難しくありません!

  

まとめ

Snapmartはまだできたばかりのサービスなので、これから利用者が増えてもっと使いやすくなると思います。写真やカメラが趣味の人にはスマホだけでお小遣い稼ぎができちゃうおすすめサービスなので、興味がある方はアプリを入手して試してみてくださいね!

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