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ジョコビッチはグルテンフリーで強くなった?!アスリートフードを学ぶ人へおすすめの本

こんにちは、うさみです。

 

 

今回はこちらの本をオススメしたいと思います。

 

 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

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本の内容

世界ランキング1位、プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ選手がいかに今の地位まで上り詰めたのか。それにはテニス選手としての膨大な練習量だけでなく、食事療法も重要だった。

ピザ屋に生まれた彼はある日、『グルテン不耐症』という小麦粉に含まれる”グルテン”を受け付けない体である事が判明した。

世界1位になるため、もっと強くなるためにグルテンフリーの生活を始めて、今のジョコビッチは出来上がっていった・・・。

あなたもとりあえず2週間、グルテンフリーの生活を始めてみませんか?

今までの体の不調や痩せないといった悩みから解放されるかもしれませんよ。

 

 

っていうお話です。

アスリートフードマイスターの資格に興味があったり「食」「スポーツ」「栄養」などを勉強している人にはぜひ読んでほしい1冊です。

 

 アスリートフードを勉強している人が学ぶ内容は

『炭水化物・タンパク質・資質のバランスのとれた食事をしなさい』

ということが基本だと思います。

 

しかしジョコビッチの考えは 

『 グルテン=パン、麺など(炭水化物)をやめなさい』

になります。

 

結構真逆の事を言ってますよね? 

でも、違ってていいと思うんです。

どの話にも言えることですが、物事には見方によって考え方や捉え方がいくつもあるのが当たり前で、どちら側が絶対に正しいなんてことはないから。

 

まぁジョコビッチ選手は日本人ではないので、遺伝子レベルで私たちに当てはまらないこともあるかもしれません。

日本人は昔から和食を食べてきていて、一汁三菜の食事が一番健康的であると遺伝子にしみ込まれていますからね。

 

ただ、日本人とかアメリカ人とかアフリカ人とかそんなの関係なく、人それぞれだと思います。

 

アスリートフードを勉強していて学ぶ事はすごく大事なことです。

・スポーツをする彼や旦那さんを支えたい

・サッカー選手を目指す子どもに栄養満点のご飯を食べさせてあげたい

・マネジャーとして部活でがんばる仲間をサポートしたい

そんな気持ちでアスリートフードマイスターの資格を取ろうとする人や「スポーツと食」の勉強をしたい人にとって、基本の考えは身に付ける必要があります。

 

でもすべては個人差があるものだから。

体質とか遺伝とかアレルギーとか好き嫌いとか。

その中の一つとして『グルテン不耐症』『グルテンフリー』というものがあること。

グルテンフリーをすることで世界1位になった有名選手がいるということ。

 

それを知るために読んでおいて損はないんじゃないかなって思います(*^。^*)

 

 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

 

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