28歳独身女、手に職をつける

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28歳独身女、手に職をつける

手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

何をやったらわからない時は本屋さんへ行け!!

本音トーク

こんにちは、うさみです。

 

今回のテーマは

手に職をつけたい、自分にしかないものを見つけたい。

だけど何をやればいいかわからない、どうしたらいいかわからない

って人に向けて・・・

 

タイトル通り、

本屋さんへ行くことをオススメします。

 

 

私はもう一つ

『名古屋女性の読書ライフ~おいしいスイーツを食べながら~』

というブログをやってますが、

本を読むことが大好きです。

 

同じくらい本屋さんに行くのも好きです。

本のある空間が好きなんです。

 

どんな本屋さんでもいいのかっていうと、ほんのちょっとはこだわりがあります。

それは、「やる気=売る気がある」本屋さんかどうかです。

 

たいていの本屋さんはクリアしてるので大丈夫です。

ただたまに田舎の個人書店とかに行くと危ないです。

 

私の中で「やる気がある」っていうのは、

例えばポップが書いてあったり、並べ方が工夫してあったり、っていうことを指します。

本屋さんはマーケティングの宝庫だと思っていて、

店員さんが「今流行っているものはなんだ」「これから流行るものはなんだ」「この本を買う人は何に興味があるんだ」「この雑誌は何歳の男性に需要があるんだ」なんてことを必死に考えながら店作りをしているわけです。

 

「やる気がない」ところはそういう事をしている感じが見受けられないので、ただ本を並べてるだけ。本屋さんの基本機能は果たしているけど、今回のブログテーマからするとオススメしません。

 

 

本屋さんに行くとある程度のカテゴリーに分けて本が置かれています。

小説、雑誌、参考書・・・とかですね。

ぜひ普段行かないカテゴリーの所へ行ってみてください。

 

例えば1冊の小説がヒントになることだってあります。

 

恩田陸さんの夜のピクニック

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

 

とある高校では毎年の恒例行事として全校生徒が24時間、夜通し歩き続けるという行事が開催される。

このいわゆる『夜のピクニック』を通しての高校生の物語なんですが、

私はこれを読んで、実際に「リアル夜のピクニック」をやってみたいなぁって思いました。24時間マラソンみたいなの。現実では実現できてませんが(^_^;)

実際にやってみたら人生観が変わるかもしれませんよ?

(安全面だけはちゃんとしてくださいね。物騒な世の中ですから)

 

このように本の中で書かれていることを実際にやってみたり、主人公の職業に興味が出たりします。

 

 

あとオススメは趣味の雑誌コーナーです。

車・釣り・カメラ・手芸・園芸・料理・インテリア・・・

趣味になりそうなものがたくさんあります。

そして、ちょっとでも興味がある本があれば思い切って買ってみてください。

1冊の雑誌を買うと、その中には情報が山ほどつまっています。

 

一見興味のなさそうな、自分にはなんの役にも立たなさそうな情報が、

見方を変えたり、「なんかないかな」って目で見ると意外と自分のアンテナに引っかかったりするもんです(^^)

 

 

私は「手に職をつけたい」と思ってから始めたことがたくさんあります。

このブログもそうです。

ボトルアクアリウムもジェルキャンドルも、その他手芸関係も。

アスリートフードマイスター、簿記、メンタルケア心理士。

料理とかお菓子作りとか。

 

いろんなことに興味を持って、とりあえず本を買ってみて、やってみる。

一回やってみてそれっきりっていうのもたくさんあります。

1ヶ月前に買ったけど、もう今はあまり興味がないものの本もウチにはたくさんあります。それでもいいんです。

 

本屋さんにはたくさんの情報が詰まっているのは確かです。

並べてある本を端から端まで見てたら、自分がやりたいと思える何かの本が必ず見つかりますよ(*^。^*)