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【初心者用&簡単】ジェルキャンドルの基本の作り方

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こんにちは、うさみです!最近はジェルキャンドル作りを趣味で始める人がいたり、お子さんの自由研究としても人気ですね◎

私も実際に趣味としてジェルキャンドル作りを楽しんでいますが、最初は作り方がわからず苦労しました。

そこでこのページでは、基本となるシンプルなジェルキャンドルの作り方をお伝えしていきます(上の写真のジェルキャンドルです)。

今回の作品を作ると、ジェルキャンドル作りの基本工程が身につきます。

写真を交えながら実際に作っていきますので、材料を用意して一緒に作ってみてくださいね!

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基本ジェルキャンドルに必要な材料

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今回のジェルキャンドルでは以下の材料を使用しました。

ガラス瓶

ジェルワックス

キャンドルウィック

キャンドルカラー

ガラス瓶は私と全く同じものを用意する必要はありません。100均で買えるもので良いので、口の広いガラス容器で挑戦してみましょう!

ちなみに私が使ったのは100均(セリア)で購入した、高さ6cmほどのロックグラスです。

材料や道具についてはこちらの記事で詳しく説明しています。あわせて読んでみてくださいね。

ジェルキャンドル作りに必要な材料&購入方法まとめ

 

基本ジェルキャンドルの作り方

先に簡単な流れを説明すると、以下のような流れになります。

  1. ジェルワックスを溶かす
  2. ガラス瓶にキャンドルの芯を取り付ける
  3. 溶かしたジェルワックスを流しいれて固める

たった3工程ですが、細かい方法や注意点があるので、ひとつずつ丁寧に説明していきますね!

1.ホットプレートをあたためる

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まずはホットプレートを温めます。温度は180℃~200℃に設定しておきます。

 

2.ジェルワックスを溶かす

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適量のジェルワックスをステンレスカップに入れ、ホットプレートの上で置き、溶かします。ステンレスカップは持ち手もかなり熱くなりますので気を付けてくださいね!(軍手をしてください)

ジェルワックスは使用する分よりも少し多めの量を溶かすのが基本ですが、最初のうちは容量がわからないと思うので、適当でも大丈夫です。

 

注意
ステンレスカップが濡れているとジェルワックスがはじけて火傷をする危険があります。必ず水気をとってから溶かしましょう。

 

3.ジェルワックスを完全に溶かして温度を一定に保つ

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次第にジェルワックスが溶けてくるので、スプーンで静かに混ぜてみましょう。

 

完全に溶けたらホットプレートの温度を120℃程に下げ、ジェルワックス自体の温度を90℃に保つようにします。

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温度が低くなるとジェルワックスは側面から固まり始めます。液体を保っていられる温度で、かつ熱くなりすぎないように調節しましょう。

 

POINT
ジェルワックスを勢いよく混ぜると空気が含まれて気泡が多くなるので、気泡をなくしたい時は極力混ぜないようにしましょう。

 

4.キャンドルウィックをジェルコーティングする

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キャンドルウィックを3のジェルワックスの中に入れます。

全体が浸かるとキャンドルウィックから細かい気泡が出るので、気泡が出なくなるまで待ちましょう。

 

気泡が出なくなったらピンセットで取り出してそのまま空中で冷まします。

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*少量のジェルは結構すぐに冷めて固まります。1~2分で触れるようになるので、そしたらピンセットから外してもかまいません。

 

5.ジェルワックスに色付けをする

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3のジェルワックスに色付けをします。キャンドルカラーを好みの分量だけ入れて、スプーンで静かに混ぜて全体に色付けします。

今回はピンクのキャンドルを作るので、ピンク色の色付けを行いました。透明の場合は色付けしなくてもいいですし、複数の色を混ぜる・ラメを使うなどして好みの色に調整してくださいね。

POINT
出来上がるとわかりますが、ほんのちょっとの量でも濃く色が付きます。ピンセットでちょっとずつ入れながら色を濃くしていきましょう。

 

6. キャンドルウィックを容器に固定する

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4でジェルコーティングしたキャンドルウィックをガラス瓶の底に固定します。ジェルをのり代わりにして固定します。

5のジェルワックスにキャンドルウィックの金具部分をつけて、ガラス瓶の真ん中に置きます。ピンセットでくっつけるように押さえるといいでしょう。

 

7.キャンドルウィックを割りばしで固定する

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キャンドルウィックを割りばしではさみます。割りばしは割らずに、キャンドルウィックを挟んでガラス瓶に橋渡しの状態で置きます。

こうすることでキャンドルウィックを真っすぐ固定したまま、ジェルワックスを流し固めることができます。

 

8.ジェルワックスをガラス瓶に流し入れる

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5で色付けしたジェルワックスを静かに流し入れます。

静かに入れることで気泡ができにくくなります。逆に勢いよく入れると空気が含まれるので、気泡が発生する原因となります。

注意
瓶はジェルが入ると持てなくなるくらい熱くなります。気を付けてください!

 

9.ジェルワックスを固めて完成

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そのまま常温でしばらく置いておきます。(冷蔵庫には入れないでください)

ジェルワックスが固まってきたら割りばしをそーっと外して、キャンドルウィックの長さを切って調節します。

 

完全に固まったら完成です!

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まとめ

ジェルキャンドルを作る工程は大きく分けて次の3工程。

  1. ジェルワックスを溶かす
  2. ガラス瓶にキャンドルの芯を取り付ける
  3. 溶かしたジェルワックスを流しいれて固める

気泡を少なくしたい時は、ジェルワックスを混ぜすぎない・ゆっくり流し入れるという点に注意して作っていきましょう。

今回の基本工程ができると、あとはアレンジを加えていくだけです。最初は慣れないかもしれませんが、慣れると簡単にできてしまいますよ!

基本ができるようになったら、ぜひアレンジ作品にも挑戦してみてください。

私が作った作品を作り方とともに紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

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