28歳独身女、手に職をつける

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手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

【初心者用】ジェルキャンドル作りに必要な材料&購入方法まとめ

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こんにちは、うさみです。 

ジェルキャンドルを自分で作りたいと思っているあなたへ、まず揃えたい材料・道具と購入方法をお伝えします。アレンジ次第で個性が出せるジェルキャンドル作りはおもしろいですよ(^^)

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ジェルキャンドルって何?

ジェルキャンドルは専用のジェルワックスという透明のジェルを使って作られるキャンドルです。

ジェルワックスは常温ではぷるぷるとゼリーのように固まっていますが、熱を加えると溶けて液体状になります。その性質を活かしてジェルの中に貝殻やガラスを入れて作品を作ることができます。

またジェルは再利用ができるので何度も作り直して楽しむこともできますよ♪

 

用意するもの

ジェルキャンドルは作品の完成形によって必要なものが変わります。より個性を出したりアレンジしようとすると、その分必要になる材料もあります。

ここではまず、初心者でも作る事ができる作品に必要な材料一覧をご紹介します。

 

材料

こちらが必要な材料です。ガラス瓶・ジェルワックス・キャンドルウィックは絶対に必要なものですが、それ以外は作る作品に応じて必要になる材料になります。

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材料は購入するお店によって 、メーカーや商品が異なります。値段や特徴、容量なども変わってくるので注意してください。

私が実際に使ったことのある商品を中心に紹介しますが、もしかしたら他のメーカーのものでもっと良いものがあるかもしれません(>_<)

後ほど、材料が買えるお店をいくつか紹介するので、自分に合った商品を探してもらえたらと思います。

 

注意点
ジェルキャンドルの中に入れられるものはガラス細工・貝殻・石・ビー玉などです。可燃性のものや燃えると有毒ガスが発生するものはNG。ただ、瓶を重ねるなどして火が点かないようにするなら入れることができます。

(詳しくはこちらの【プリザーブドフラワーを使ったジェルキャンドル】へ)

 

・ガラス瓶・・・ ガラス瓶は自分の好きな形のものを用意してください。ただ慣れるまでは口が広いものが使いやすいです。

 

・ジェルワックス ・・・ジェルキャンドルの基礎のジェルの部分。ゼリーワックスやアイスジェルキャンドルという言い方をすることもあります。

(デザインジェルキャンドルのジェルワックス100g *写真クリックで商品ページへ)

基本的には色が付いていない透明な状態で販売されています。容量はメーカー、お店によって100g~1,000gまで幅広いですが、最低でも200gは用意しておくと安心だと思います。

 

参考までに
キャンドルの材料が買えるお店『デザインキャンドルピュア』によると、直径7cm×高さ7.5cmの容器に使うジェルワックスの量は約100gとされています。

 

 

・キャンドルウィック・・・火を灯すヒモ(芯)と容器の底に置く金具部分です。これがないと火を灯すことができません。

ヒモが柔らかいタイプと硬いタイプがありますが、使いやすいのは硬いタイプです。硬いタイプとはこの写真のように真っ直ぐに立っていられるタイプのことです。

(デザインジェルキャンドルのキャンドルウィック *写真クリックで商品ページへ)

 

逆に芯が柔らかいと作成中にふにゃっとなってしまったり、火を灯した時にジェルが溶けるにしたがって芯も倒れて火が消える原因になります。ただ、柔らかいタイプでも作れないということはありません。実際に私は柔らかいタイプをずっと使っていました☆

▼柔らかいタイプ

(PUTIT MIMOREのキャンドルウィック *写真クリックで詳細ページへ)

 

注意!
ヒモの材質などによってはジェルキャンドルには使えないキャンドルウィックもあります。購入する時は「ジェルキャンドル用」「全キャンドル用」などと書かれているものを選びましょう(>_<)

 

ちなみに、ヒモを自分で好きな長さに切って金具に付けるものがあります。ペンチを使う必要がありますが、作品の大きさに合わせて自分で調整したい人におすすめです。

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・キャンドルカラー・・・ジェルワックスに色をつける着色料です。この写真は繊維状になったものですが、液体状のものもあります。

ジェルキャンドル ジェルキャンドル 

*このメーカーのものだと全10種類のカラーバリエーションがあります

加える量によって色の濃さが変わります。色が濃くなるほどジェルの透明度は低くなります。また、色を組み合わせることでカラーバリエーションの幅が広がります。

 

・グリッターラメ(カラーリングパウダー)・・・こちらもジェルワックスに加える着色料ですが、ラメになっています。これだけを加えても良いですし、キャンドルカラーと組み合わせてもOKです。

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*このメーカーのものだと50種類以上のカラーバリエーションがあります

 

・カラーサンド・・・人工砂です。容器に入れてからジェルを流し込んで使います。

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(左:ホワイト 右:ブラウン)

 

この作品は雪をイメージして白いカラーサンドを入れ、ペンギンとアザラシのオブジェを配置した上でジェルを流し込んで作りました。

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作り方のページへ

 

カラーサンドを組み合わせて模様を作ることで、この本のような作品を作ることもできますよ♪

 

・貝殻・・・ジェルキャンドルはその涼しげな見た目から夏・海といったイメージの作品が多く作られます。その時に役立つのが貝殻です。

実際に海で拾ってきたものでも良いですが、形のキレイなものを使おうと思うなら購入した方が良いですね。貝殻だけで売っているお店もあれば、ビー玉やガラスとセットになって売られている場合もあります。

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*100均のダイソーで購入しました

 

貝殻が入っているだけで一気に夏っぽく感じられる作品になりますね。

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作り方のページへ

 

ドライフラワー・・・ドライフラワープリザーブドフラワーを使うと華やかなキャンドルに仕上がります。

(east side tokyoのフラワー *写真をクリックで商品ページへ)

 

ドライフラワーは可燃性のため、容器を2重にしたり、直接火がつかないように注意して作品を作ってください。

 

バラやアジサイプリザーブドフラワーを使って作りました。火を灯すととても幻想的です(^^)

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作り方のページへ

 

・ガラス細工やオブジェ・・・動物のガラス細工などを入れるのも定番のジェルキャンドルです。キャラクターを使ってストーリー性を持たせることでかわいくなりますよね♪

クリスマスの時期にはサンタさん、ハロウィンの時期にはカボチャ、など期間限定の商品もあるので探してみてくださいね(^^)

(デザインキャンドルピュアのガラス細工 *写真をクリックで商品ページへ)

 

・シリコンモールド・・・シリコン製の型にジェルワックスを流し込むことで様々な形のキャンドルを作ることもできます。そのまま一つのキャンドルとして完成してしまっても良いですし、飾りとして使うことも可能です。

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クッキー型を使ってハートや多角形の飾りを作りました。

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作り方のページへ

 

道具

次は道具の紹介です。最低限用意した方が良いものはこちらです。

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ホットプレート・・・温度調節のできるものがいいです。120℃、180℃、200℃くらいはわかると良いです。もしくはIHヒーターでも可能です。

 

計量器・・・ジェルの重さをはかります。電子でなくても大丈夫です。

 

温度計・・・100均で購入。キッチン用の温度計です。

 

ステンレスカップ・・・計量カップです。

こちらの商品はやかんのように注ぎ口があるので、ジェルがこぼれる心配がなくて便利!100均では料理用の計量カップしかなかったのでおすすめですよ♪

 

ピンセット・・・いたるところで必要になります。使い勝手が良ければ100均でもOK。短いと使いづらいです(私は15cmを使っています)

 

ロングスプーン・・・100均で購入(マドラーです)。ジェルを混ぜたりするのに使います。

 

割りばし・・・割らずに使います。

 

軍手・・・ステンレスカップやガラス瓶が熱くなるので必要です。

 

*あとはハサミが必要な時もあります。

  

購入方法

道具一式は100均だったりホームセンターだったり・・・簡単に手に入るものばかりです。

問題は材料ですが、私は材料の多くをネットで購入しました。ガラス細工やドライフラワーなどの装飾品は普通のお店でも売っていると思いますが、ジェルワックスなどのジェルキャンドル専用品がなかなか手に入りません。

売っているとすればキャンドル専門店か、ホームセンターやクラフト用品店になりますね。

 

ネットのお店で特におすすめのお店は次の6店☆

 

送料や取扱い商品などの詳しいショップ紹介はこちらの記事にまとめてあります。

ジェルキャンドルの材料が買えるおすすめネットショップまとめ

 

また、今回ご紹介した材料が買えるお店を表にまとめたので参考にしてみてください。

(赤字になっている店はその中でも特におすすめの店です)

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買っておきたい本

最後にジェルキャンドル初心者の教科書を紹介します。

『ジェルでつくるキャンドルレシピ』

こちらの本にはおしゃれなジェルキャンドルの写真と、作り方、材料が細かく載っています。

基本の作り方はもちろん、スイーツのようなジェルキャンドルの作り方、花を使ったジェルキャンドルの作り方などが載っていて、全部作ってみたくなります(^^)

 

ジェルキャンドル作りを始めるならまず買っておいて損はない1冊なので、材料と一緒に買い揃えてみてはどうですか?

 

まとめ

私が初めてジェルキャンドルに挑戦した時は先ほどの本を見ながら材料を揃えました。でも実際にやってみると、他にも必要な材料が出てきたり・・・(汗)

その点も踏まえて『ジェルキャンドル初心者がまず揃えたい材料&道具』をまとめました。これから挑戦する!という人は参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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