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【アスリートレシピ】塩昆布とツナの炊き込みご飯の作り方

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こんにちは、アスリートフードマイスター3級資格取得者のうさみです!

今回は炊飯器におまかせで手間いらずな『塩昆布とツナの炊き込みご飯』の作り方をお伝えします。

こちらの『JISS国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ』という本に載っているレシピを参考にしています。

 

塩昆布とツナの塩分と旨みを活用するので、余分な調味料は一切使わずにおいしい炊き込みご飯ができちゃいます!

アスリートに必要不可欠なタンパク質はもちろん、DHAやEPAも豊富なツナ。DHAとEPAは生活習慣病に効果があると言われているので、積極的に摂取したい栄養素です◎

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アスリートレシピ 『塩昆布とツナの炊き込みご飯』の材料

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米2合分の材料

米・・・2合

にんじん・・・2分の1本

ツナ缶(油漬)・・・1個

塩昆布・・・20g

おろししょうが・・・小さじ2分の1

ねぎ・・・適量

 

アスリートレシピ 『塩昆布とツナの炊き込みご飯』の作り方

1.にんじんを千切りにする

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2.お米をといで、通常通り水を入れる。にんじん、油をきったツナ缶、塩昆布、おろししょうがを入れて炊飯する

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3.炊き上がったら混ぜ合わせて完成

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POINT
ツナ缶と塩昆布の旨みがじっくりでていますが、味が薄く感じたら醤油を少し足して混ぜ合わせてみてください。

 

お好みでねぎを散らして食べてくださいね!

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こんなアスリートにおすすめ!

DHAとEPAは主にマグロやイワシなどの魚に多く含まれるもので、加工されて缶詰になってもなくなるものではありません。

DHAは脳細胞の機能低下を防ぐとして、『頭が良くなる栄養素』と呼ばれています。他にもコレステロールや中性脂肪を減少させるので、生活習慣病の予防にも効果があるそうです。

EPAは血液をサラサラにして動脈硬化や心筋梗塞を予防するといわれ、DHAと同様に中性脂肪を減らす効果もあります。

そのため、アスリートでなくても積極的に摂取したいですね!

 

炊き込みご飯は手軽に作れて、そのままでも贅沢な1品になるので嬉しいですが、おにぎりにすればおやつ(補食)としても活躍します!

運動をしたあとはすぐにエネルギー補給をしたいもの。おにぎりにして練習に持っていけばすぐに食べることができますね。

こんなアスリートにおすすめ

手間をかけたくない

大人から子どもまでおすすめ

部活をがんばる子どもに食べさせたい

料理が苦手

魚が苦手で不足ぎみ

 

まとめ

炊き込みご飯は食材を入れてボタンを押すだけで簡単にできてしまうので忙しいときに良いですよね!たった3工程で完成です。

1.にんじんを千切りにする

2.お米をといで、通常通り水を入れる。にんじん、油をきったツナ缶、塩昆布、おろししょうがを入れて炊飯する

3.炊き上がったら混ぜ合わせて完成

ツナと塩昆布の旨みがたっぷり出ていて、なにも味付けをしていないのにおいしく炊き上がります。

濃い味付けが好きな人は醤油で味を調整してくださいね。

普段の食事はもちろん、おにぎりにしておやつとしてもおすすめのメニュー!

こちらの本『JISS国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ』のP85に載っているレシピを参考にしました。この本には今回のレシピのようなアスリート向けのレシピが数多く載っていますよ!

 

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