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メンタルケア心理士資格を活かせる仕事・求人とは?

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こんにちは、メンタルケア心理士資格取得者のうさみです!

メンタルケア心理士資格を取得することで得られる知識は、仕事で役立てることができます。

心理学にも色々な種類がありますが、メンタルケア心理士資格の分野は『うつ病や精神疾患の予防・治療をおこなう心理学』になります。

つまり心理カウンセラーの仕事分野ということですね。

 

メンタルケア心理士資格を取得すると心理カウンセラーになれるの?

こう思われる方が多いと思いますが、残念ながらメンタルケア心理士の資格を取得したからといって、すぐに心理カウンセラーとして働ける人は多くないのが現状です。

しかし、他にも役立つ仕事や職場は多く存在します。

医療分野

福祉分野

地域コミュニティ・ボランティア

産業分野・一般企業

教育分野 など

ざっと挙げてみても、このように様々な分野でメンタルケア心理士資格を役立てることができるでしょう◎

以下では具体的にどのような仕事に役立つのか、心理カウンセラーとして働くにはどうしたらよいのかについて説明していきます。

 

 メンタルケア心理士講座公式HPへ

重要
現在メンタルケア心理士試験は在宅試験ですが、2018年7月実施試験より会場試験になります。
在宅試験を受験できるのは2018年3月25日の試験までなので、 在宅試験を目指す人は早めに受講を開始することをおすすめします!
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メンタルケア心理士資格を活かせる仕事・求人

メンタルクリニックで働く

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メンタルクリニックの事務や受付、カウンセラーのアシスタントとして働くことができます。

事務職では一見必要ないようにみえるかもしれませんが、カウンセリングを行わなくても、その患者さんの状態を把握しておくことは仕事力の向上につながります。

もちろん内科や外科などの一般病院の医療事務の仕事でも、メンタルケアの知識があるのとないのとでは、患者さんへの対応が違ってくるでしょう。

 

以下は『アルバイトEX 』で見つけた求人です。メンタルクリニックの受付・事務の仕事はアルバイトであれば比較的容易に見つけることができます。

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(出典:アルバイトEX

 

看護師・保健師さんのスキルアップとして

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看護師さんや保健師さんがスキルアップの一環としてメンタルケア心理士資格を取得することがあります。

看護師さんが資格を取得してメンタルクリニックへ転職するケースはよくあり、介護施設などでも重宝される存在です。

身体と心は密につながっているので、特に医療や福祉の現場ではメンタルケア心理士資格の知識は必要とされるでしょう。

 

看護師さんは看護師専門求人サイトの『ナースエージェント 』で探すのがおすすめ◎

例えば「精神科勤務の看護師」で探してみると、このような求人を多く見つけることができます。

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(出典:ナースエージェント

 

精神科未経験やブランクがある方でも歓迎の求人が多く、託児所がある施設もあるのでママさん看護師でも安心です。

 

心の問題にも対応できる教師・講師に

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学校の教師や塾の講師の人にもメンタルケア心理士資格はおすすめです。

近年では子どもでもうつ病を発症することもあり、生徒の心の異変にいち早く気づき、対処する必要があります。

また発達障害の児童もいますが、まだまだ世間の認識や理解は乏しいものがあります。教育の現場で働く教師が率先して正しい知識や経験を積むことが求められるでしょう。

 

また子どもの心に寄り添う仕事としては、以下のような児童福祉支援施設などでの仕事もあります。

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(出典:リクナビNEXT

 

企業の人事担当・管理職

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近年、過労自殺が大きな問題となっていますよね。

最悪な事態を避けるためには、労働環境の改善に努めると同時に、従業員のメンタルの不調を予防・早期に治療することが求められます。

『上司として部下のメンタルの不調にどう対応するのか』『会社全体としてメンタルケアにどう取り組むのか』といったことにメンタルケア心理士の知識を役立てることができます。

 

心理カウンセラーになるには?

冒頭でもお伝えしましたが、メンタルケア心理士資格を取得したからといって、心理カウンセラーとしてすぐに働ける人は多くありません。

 

しかし、求人が全くないわけではなく、例えば『マイナビ転職』では以下のような求人を見つけることができました。

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(出典:マイナビ転職

 

こちらは不登校支援センターのカウンセラー募集の求人で、『未経験可・研修制度あり』となっています。

このような求人を見つけることができれば、カウンセラーとして働くことも可能でしょう◎

 

ボランティアで経験を積もう

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しかし、現場未経験のメンタルケア心理士資格取得者でもカウンセラーになれるような求人はとても数が少ないのが実情です。(臨床心理士であれば求人は多く存在します)

なので、まずはボランティアやアルバイトなどで経験を積むのが良いでしょう。

地域でカウンセリングルームを開設している場合がありますし、傾聴ボランティアというものもあります。

「いのちの電話」のような電話相談員やメールカウンセラーで経験を積むという方法もありますね。

 

もしくはメンタルクリニックで「将来は心理カウンセラーになりたい」と伝えたうえで働くことができれば、何かサポートをしてくれることがあるかもしれません。

 

上級資格を目指そう

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どのような方法をとるにしても、一人前の心理カウンセラーとして働くには相当な知識と経験が必要になります。

メンタルケア心理士資格の上級資格に「メンタルケア心理専門士資格」がありますので、さらなる知識の向上を目指して挑戦すると良いでしょう◎

ヒューマンアカデミーたのまなでは「メンタルケア心理士講座」だけでなく、上級資格とのセット講座もありますので、一度見てみてください。

重要
現在メンタルケア心理士試験は在宅試験ですが、2018年7月実施試験より会場試験になります。
在宅試験を受験できるのは2018年3月25日の試験までなので、 在宅試験を目指す人は早めに受講を開始することをおすすめします!

 

まとめ

メンタルケア心理士資格を活かせる仕事は多岐にわたり、次のような分野で必要とされています。

医療分野

福祉分野

地域コミュニティ・ボランティア

産業分野・一般企業

教育分野 など

資格を取得しただけで心理カウンセラーとして働くのは難しいので、ボランティアなどで経験を積むと同時に、上級資格(メンタルケア心理専門士)を目指して知識の向上につなげると良いでしょう◎

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