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あなたが簿記3級に受からない3つの原因

簿記3級 受からない

こんにちは、うさみです。

あなたは簿記3級に受からなくて悩んでいませんか?「家で勉強する時に練習問題は解けているのになぜか試験に受からない」「ちゃんと理解しているのに本番ではわからなくなってしまう」そんな風にお悩みのあなたへ簿記3級に受からない人の3つの原因をお伝えします。

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簿記3級はそんなに難しいの?

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*商工会議所の検定試験公式HPより作成

この表は簿記3級の過去5回の合格率です。見てもらうとわかるように、簿記3級の合格率は平均で40%ほどです。半分以上の人が不合格になるのですから、一見難易度は高いように見えますよね。

しかし一般的な感覚でいうと、3級は「簡単」「独学で充分」という見方をされています。私自身も3級なら『簡単』な部類に入るだろうと思っています。

 

もちろん向き不向きもあるので、『受かる人は簡単に受かる』し『受からない人は何をやっても受からない』のかもしれません。

それでも中には『受かるはずなのになぜか受からない人も存在するのです。今この記事を読んでくれているあなたは、まさにそのタイプではありませんか?

「ちゃんと勉強してるのに」「問題集は解けるのに・・・」そう悩んでいると思いますが、なぜ受からないのか原因を知ればきっと次の試験では受かるはず!簿記3級になぜか受からない人の陥りやすい3つの原因をお伝えします。

 

簿記3級に受からない人の3つの原因

基本を理解できていない

まず『基本を理解できていないこと』です。

簿記は数学と同じで暗記では点はとれません。どうしてこうなるのか、なぜこうなのか・・・きちんと基本から理解していないと問題は解けません。

基本がわかっていないと応用はきかないのです。特に本番の試験では、問題集の通りの問題が出るとは限りません。応用問題が出されたり、ちょっとひねった問題が出されることもあるのです。基本が身についていないとそのような問題は解けませんよね(汗)

 

実際に私が受けた第143回(平成28年6月実施)の試験では、これまでとは違った傾向の問題が1問出題されました。これまでの試験では出されなかった形式の問題が出題されたため、受験者にかなりの衝撃を与えた回です。

「なんなの、あの問3・・・全然わからなかった」

「あんなの過去問になかったじゃん(泣)」

「問3が難し過ぎて予想合格率10%らしい」

といった声がTwitter上で飛び交いました。

(Twitterで「簿記3級 問3」と検索すると受験した人たちのリアルな声が見つかります)

私も最初問題を見た時には戸惑いました(汗)「なにこれ・・・」と一瞬動揺したのも事実です。でも落ち着いて取り組めば難なく解けましたよ。

実際の合格率も34.2%と若干低めですが、例年とさほど変わりませんでした。

つまりこの時こそ『基本を理解できている(応用に対応できる)』かどうかが合否の分かれ目だったのではないでしょうか(>_<)

 

1つの問題に時間をかけすぎている

二つ目の原因は『1つの問題に時間をかけすぎていること』です。

 簿記3級の試験は全5問出題され、制限時間は2時間です。上記のように手こずる問題があったり、計算ミスをしてやり直したりしているとあっという間に時間はなくなってしまいます。時間オーバーで解けずに点がとれないなんてもったいないです!

 

時間が残りわずかにせまった時に解いていない問題が多いとそれだけで焦りますよね。それを防ぐために、最初の問題から順に解くのではなく得意な問題から先に解くようにしてできるだけ終わらせておくというのも一つの手ですよ(^^)

 

ケアレスミスが多い

そして『ケアレスミスが多いこと』も原因の一つです。

数字や文字を書き間違えたり、計算ミスをしたりという事ですね。

また簿記試験の形式上、『3カ所当たっていて初めて得点になる所で1カ所間違えている』『1カ所数字を間違えて、そこから芋づる式に他の所も間違えていく』ということもよくあります。

 

こういったミスが重なると確実に不合格でしょう。このようなミスを防ぐためにまず落ち着いて問題を解くことが重要◎

先ほどの1つの問題に時間をかけすぎないようにするのもミス防止につながりますね。時間がなくなってくると焦るので、よりミスが発生しやすくなります。

 

また試験で使う電卓ですが、使い慣れているものを使用するようにしましょう。試験では特殊な機能の付いていないシンプルな電卓を使用しなくてはいけません。

電卓って物によって+や=のキーの場所が違いますよね。もし普段家で使っている電卓と本番の試験で使う電卓が違うと、慣れないのでミスをしやすくなります。同じ物を使うか事前に慣れるようにしておきましょう。

 

私の体験談
電卓はシンプルであることと「カチカチ・カタカタ」と音が鳴りにくいものを使いたいと思ったので、普段使っているものとは別の電卓を本番の試験で使用しました。ミス防止のために、本番1週間前からの勉強では本番用の電卓で勉強して慣れるようにしました(^^)

 

簿記3級に確実に合格するために必要なこと

  • 基本を理解できていない
  • 1つの問題に時間をかけすぎている
  • ケアレスミスが多い

 

この3つの問題を解消して合格に近づく手段は『より多くの問題を解くこと』です。しかも試験と同じ形式の問題を多く解くことです。つまり模擬試験問題集・予想問題集を解くことですね。

たくさんの模擬試験に挑戦すると自分のレベルや本当に理解できているのかを確認できますし、色々な応用パターンが身につきます。そして問題慣れすれば1つの1つの問題を解く時間も早くなり、落ち着いて取り組めるのでケアレスミスも減ります。

 

私は簿記3級に1カ月間の勉強で1発合格しましたが、合計で15回分の模擬試験問題を解いて勉強しました。試験本番と同じ形式の問題を、試験と同じ2時間の制限時間内で解くという練習を積んだことが合格へつながったと思っています(^^)

私が実際に使ったのはこちらの模擬試験問題集です。模擬試験8回分と過去問3回分がセットになったものでおすすめです♪

 

まとめ

もしあなたが「簿記3級になぜか受からない」と悩んでいたら、今回お伝えした3つの原因を考えてみてくださいね。そして模擬試験問題をより多く解くことできっと次の試験はうまくいくはずです。

また、独学では難しいなと思ったら通信講座を利用するのも手ですよ!私はヒューマンアカデミーの簿記3級講座 を使って1発合格しました。ユーキャンよりも安いのでおすすめです(^^)

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