28歳独身女、手に職をつける

資格とったりダイエットしたり・・・そんな毎日。

メンタルケア心理士の試験問題と注意すること【対策と傾向】

f:id:create-crema:20170722233805j:plain

こんにちは、メンタルケア心理士資格取得者のうさみです!

メンタルケア心理士 の試験は学科試験と実技試験の2種類です。

テキスト閲覧可の在宅試験なので、丸暗記をする必要はないものの、「在宅だから」と気を抜いていると不合格になってしまいます。

 

以下ではメンタルケア心理士資格の試験問題の内容や試験対策をお伝えしていきます。

一発で合格したい人は必ずチェックしてください!

 

スポンサーリンク

試験問題について 

試験は在宅試験で、テキスト閲覧OKです。

ヒューマンアカデミー・メンタルケア心理士講座のテキストがそのまま試験範囲になります。

それ以外からは一切出題されないので、他の教材を買う必要はありません◎

試験は選択式の学科記述式の実技問題の2種類です。

学科問題 

学科は20問あります。すべて以下のような問題形式となります。

Q.『次の5つの文章から正しい文章はいくつあるか答えなさい』

 

ア. なんちゃらかんちゃら

イ. ほにゃらら

ウ. ごにょごにょ

エ. なんちゃらかんちゃら

オ. ごにょごにょごにょ

 

A. ①一つ ②二つ ③三つ ④四つ ⑤全て正しい

 

まずア~オまでが正しいか誤っているかを全部見極めなければいけません。どれか一つでも間違えてたら1問不正解になるのです。

テキストは3冊ありますが、すべてを暗記する、完璧に覚える必要はありません。

そのかわりア~オの文章が、3冊あるテキストのどこに書かれているかすぐに探し当てて、テキストと照らし合わせて確認します。

 

実技問題

実技は記述問題です。

「ある事柄に関して次の言葉を使って説明せよ」という問題がでます。

私が受験した回は400字の文章にまとめる問題が2問出されましたが、HPや案内には「総文字数800字の問題が出ます」となっているので、必ずしも400字×2とは限らないかもしれません。

 

記述では学科と同じく、該当箇所をテキストから探し出して文章をまとめます。

注意しなくてはいけないのは、その該当箇所が1カ所ではない可能性があるということ。

テキストをまたいで2~3カ所にわたって探し出さなくてはいけない場合があるのです。

 

さらに、隠された言葉や文章がキーワードとしていくつか決まっていて、そのキーワードが文章に入っていないと減点されてしまうようです。

そのキーワードは問題に書かれていないのでわかりませんが、大事な文章や言葉がキーワードになっているようなので、重要な文章はしっかりと組み込んでまとめるようにしましょう◎

 

試験対策

f:id:create-crema:20170722231253j:plain

合格するための対策としては『しっかりとテキストを読み込むこと』が重要になります。

テキスト閲覧可の在宅試験ですし、全てを暗記する必要はないと思いますが、何がどこに書いてあるかは把握しておきましょう。

特に記述問題では、回答となる該当箇所が1カ所とは限らないのでテキストをしっかりと読み込んでおくことがカギとなるでしょう◎

 

もちろんただテキストを読むだけでなく、理解することも大事なので、わかりにくい部分はノートにまとめたり表を作ったりするのも良いですね。

さらに模擬試験で慣れてコツをつかめばばっちりです!

 

私が実際に受けた感想としては、「在宅試験のわりに難しい」という印象す。

1発で合格はできましたが、学科試験でさえもいくつか間違えてしまいました。

しかし、事前にテキストをしっかりと読み込んでおくことで、落ち着いて問題に取り組むことができますし、問題の意図を正しくとらえることができるでしょう。

 

テキストはメンタルケア心理士講座のテキストになります。

以下でも詳しく説明しますが、試験を受けるにはメンタルケア心理士講座を受講する必要があります。まだ申し込んでいない人は申し込んで受講を始めましょう!

 メンタルケア心理士講座公式HPへ

 

メンタルケア心理士の試験を受けるための条件

メンタルケア心理士の試験を受けるには次の受験資格のいずれかをクリアしている必要があります。

  • 認定心理士の資格を所有している
  • 産業カウンセラーの資格を所有している
  • 心理学が学べる指定大学を卒業している
  • 指定教育機関でメンタルケア心理士講座を受講・修了している

最後の指定教育機関の一つがヒューマンアカデミーたのまなのメンタルケア心理士講座 です。私もこの通信講座を受講して受験資格を得ました。

 

メンタルケア心理士講座について詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね。

 メンタルケア心理士講座って?受講内容について

 

試験申込みの流れ

f:id:create-crema:20170722231307j:plain

ヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士講座を受講・修了した場合の試験申込みの流れは以下のようになります。

  1. 講座受講修了
  2. 修了証受け取り
  3. 受験料(7,700円)支払い
  4. 願書提出
  5. 受験票到着
  6. 試験当日(年4回・在宅試験)

 

①&②修了証入手

講座を修了すると修了証が送られてきます。コピーを願書とともに送らなくてはいけないので大事にしてください。

 

③受験料を支払う

  • 銀行振り込み
  • 郵便振替
  • 現金書留

このいずれかで受験料を支払います。この時の受領証も必要になるのでなくさないようにしましょう。

 

④願書を提出する

願書に必要事項を書き、同意書・受験料振り込みの受領証(コピー)・講座修了証(コピー)とともに郵送で提出します。

願書は郵便局からの簡易書留のみの受付です。願書締切日に間に合うように送付しましょう。

 

⑤受験票到着

試験日の2週間前くらいに受験票が届きます。

 

⑥試験当日

当日の午前中に試験セットが届くので、必ず受け取って試験時間になったら試験を開始しましょう。

もし受け取れなかった場合には試験を受けることができませんので、注意しましょう!

 

試験が終わったあとの返送方法

f:id:create-crema:20170722230519j:plain

試験が終わったら回答用紙を返送しなくてはいけません。返信用封筒に以下のものを入れて郵便局から『簡易書留』で提出します。

  • 問題用紙
  • 解答用紙
  • 受験票

当日と翌日の消印のみ有効なので、注意が必要です。

試験日は日曜日のことが多いので、当日は郵便局が営業していないかもしれません。

そのため試験日だけでなく次の日もスケジュールを調整しておくことをおすすめします。

また、解答用紙をコピーして手元においておくと合否発表の時に便利ですよ。

 

合否発表

f:id:create-crema:20170215191710j:plain

自己採点

合否通知は試験日から約1ヶ月後に郵送で届きますが、合否通知が発送される日にはネット上で解答が公開されます。一足先に解答を見て自己採点ができるというわけです。

学科(選択問題)は正解がのっているので照らし合わせるだけです。

記述問題は模範解答は載っておらず、ポイントとなるキーワードの言葉や文章が載っています。これを見ながら、自分の書いた文章の中にキーワードが含まれているかをチェックします。

 

合否通知

自己採点はあくまで目安なので、近々届く合否通知を待ちましょう。試験日から1ヶ月ほどで届くはずですが、しばらく待っても届かないようだったら問い合わせてくださいね。

合否通知票には以下のことが書かれています。

  • 合否判定
  • 得点
  • 偏差値

 

合格基準は公表されていないようなので詳しく書けませんが、

  1. 偏差値か点数どちらかが一定以上である
  2. 学科と記述合わせてではなく、それぞれで1をクリアしている

 

ということのようです。

 

名乗るための資格登録

f:id:create-crema:20160910120457j:plain

実は合格したらそれで終わりではなく、次は「資格登録」をしなければいけません。これをしないとメンタルケア心理士』を名乗ることができません。

 

資格登録の案内は合格者にだけ合格通知と共に届きます。登録方法は簡単で、お金を振り込んで申込書や顔写真(証明写真)を送るだけです。

料金は5,600円です。

1ヶ月ほどで資格登録が完了し、「認定証書」「認定書カード」「ピンバッチ」が届き、晴れて『メンタルケア心理士』を名乗ることができます!

資格登録をするかしないかは自由ですが、合格した証でもありますし、今後のためにも登録しておいた方がいいと思います。

 

まとめ

メンタルケア心理士の試験問題は学科と実技(記述)の2種類です。

テキストが閲覧できる在宅試験ですが、合格率は46%ほどで、決して楽に取れる資格ではありません。

しかし、しっかりとテキストを読み込んでおけば問題なく取得できるはずです。

まずはヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士講座を受けないと始まらないので、一度公式HPをチェックしてみてくださいね。