28歳独身女、手に職をつける

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手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

エンディングノートを書こう。“もしもの時”は突然やってくる

お得情報

こんにちは、うさみです。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

年が明けてさっそく、こんなものを購入しました。

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エンディングノートです。

お正月恒例の親戚の集まりがあったのですが、年々集まる人が減っていくなと感じました。昔は親戚のおじいさんやおばあさんが多くいたのですが、月日の流れとともに人数が減っていってしまいました。

当たり前の現象だと思いますが、『人の死』について意識した出来事でしたね。

私は実家暮らしですが、久々に実家に帰った人は「親も歳をとったな~」と感じませんでしたか?

そんな風に身近な人や自分自身の死について改めて考えた時に、「あ、そうだ!エンディングノート書こう!」と思ったのです。

 

エンディングノートとは

そもそもエンディングノートを知っていますか?

エンディングノートとは、自分にもしものことがあった時のために必要なことをまとめておくノートのことです。

遺言書とは違いますし、エンディングノートに遺言書としての効力はありません。

 

もしもの時とは亡くなった時だけでなく、ケガや病気で入院した時なども含みます。

さらに普段の生活でも記録用として活用できます。

 

どうして必要なの?

エンディングノートは例えばこんな時に役立ちます。

 

・離れて暮らす年老いた親が亡くなった時

「お葬式に呼んでほしい友人がわからない」
「お葬式は盛大にやってあげた方がいいのかな」
「銀行口座はこれで全部なのかな?」
「遺産相続はどう考えていたんだろう」

・奥さんが入院した時

「いつも奥さんに任せっぱなしにしている家賃の振込先がわからない!」
「奥さんが加入している医療保険ってどこのだっけ?」

・普段の生活で

「あれ、このサイトに登録したIDってなんだっけ?」
「保険を見直したいけど、今入っているプランって何?」
「使っていないクレジットカードを止めたいけど、どこに連絡すればいいんだろう」

 

このような時に役立つのがエンディングノートなのです!

 

何を書くの?

具体的に何を書くのかというと・・・

・銀行口座

⇒持っている口座を全て書き出しておきます。特にネットバンクは通帳が存在しないので、自分しか存在を把握していない可能性が高いです。

 

・クレジットカード

⇒紛失時の連絡先を書いておくと、財布を落とした時にすぐ対処できます。

 

・WebサイトのID

⇒ついつい増えがちなID類。まとめて書いておくと混乱しませんね。

 

・親族や友人の連絡先

⇒万が一の時のためにすぐ連絡がとれます。

 

・葬儀について

⇒葬儀は盛大にしてほしい、仏教で執り行ってほしいなどの希望を書いておくと遺された家族は希望に沿うことができます。

 

などですね。

他には職場や仕事関係の連絡先、通院している病院名なども書けます。

ブログを運営していることなども明記しておくと良いですね。

デジタル遺品についても考えましょう

 

一番人気はコクヨ

私が買ったのはコクヨエンディングノートです。

Amazonでベストセラー1位になっていたので、これにしました(^^)

値段も¥1,000以内で買えるのでお得だと思います。

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コクヨ エンディングノートの中身

実際に書いてみました!

まず初めに記入の仕方について書いてありますが、何も難しいことはありません。

書けるところから書き込んでいけばよいのです。

大きく分けると以下の9つのジャンルのことが書けるようになっています。

 

自分のこと

・住所や本籍などの基本情報

・保険証や免許証の番号

 など

資産

・銀行口座やクレジットカード

*銀行口座やカードなどのページにはIDや番号を書き込めるようになっています。ただ、パスワードや暗証番号は書き込めません。第3者に悪用される可能性があるためです。

・引き落とし口座

・不動産

・借入金

・加入している保険

など

気になること

・WebサイトのID

*銀行口座などと同じくパスワードの記入欄はありません。パスワード再発行に必要なメールアドレスを書き込む欄はあります。

・ペットについて(いつも食べているエサや病院など)

など

家族・親族

・家族の連絡先や職場の電話番号

・親族の連絡先

・親族の命日(法要の時に便利)

など

友人・知人

・友人や知人の連絡先や関係性

など

医療・介護

・通院している病院

・常用している薬

・告知や延命処置についての希望

・介護が必要になったときの希望

など

葬儀・お墓

・葬儀について(音楽はこれをかけてほしい、棺に入れてほしいものがあるなど)

・お墓について

 など

相続・遺言

・遺言書を作成しているかどうか

・相続についての希望

など

その他

・写真やDVD

・家族へのメッセージ

・空白のメモ欄

など

 

以上のことが書き込めるようになっています。

結構色々なことが書けるようになっていますが、人それぞれで必要な事が他にも出てくると思うので、メモ欄があるのは有難いですね。

CDや写真を入れるファイルも付いています♪

 

エンディングノートは買う方がよい二つの理由

自分で普通のノートに書くというのもアリなのですが、私は市販のエンディングノートに書くのをおすすめします!

書くことがまとめられていてわかりやすい、書きやすいという事が理由の一つ。

もう一つの理由は、それがエンディングノートだとすぐにわかるから

実は私、計3冊買いました。自分で1冊書き、残り2冊を両親に渡しました。

「もしもの時のために書いておいてね」と。

そして

「私もこのノートを持っているから、何かあったら部屋をひっくり返して同じノートを見つけてね」

と伝えました。

同じ見た目(種類)のノートを家族全員で使えば、すぐにそれがエンディングノートだとわかりますよね。

それぞれが違うノートに書いていると、見つけるまでに時間がかかると思ったので。

 

まとめ

年明け早々にあまり良い話題じゃないのですが、もしもの時は急にやってくるものなので準備しておくと良いと思いますよ。

 

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