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手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

食と旅をつなぐ資格☆フードツーリズムマイスターってなに?

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こんにちは、うさみです!

食と旅のスペシャリストとも言われるフードツーリズムマイスター資格の講座内容や受講金額などについてお伝えしていきます。

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フードツーリズムマイスタとは

食×旅のスペシャリスト

公式HPによると、フードツーリズムマイスターとは

食をテーマに地域と旅行者を繋ぐことができるプロデューサー。
自ら、地域ならではの食・食文化を伝えることができる旅の達人でもある。

(日本フードツーリズム協会公式HPより)

 とされています。

 

http://food-tourism.jp/core_sys/images/main/about_image.gif

(出典:日本フードツーリズム協会公式HP)

 

つまり地域の食や食文化を伝えるスペシャリストとして、その知識を持って観光客に魅力を伝え、地域活性化にも一役買うというわけですね。

 

・旅行

・食

・地域、地方

などの各分野の掛け橋となるような存在ではないでしょうか。

 

立ち上げの経緯 

フードツーリズムマイスターは旅行会社のJTBと日本野菜ソムリエ協会が共同で立ち上げた資格です。2016年11月に初めての養成講座が開講されたばかりの、出来立ての資格です。

 

近年日本には海外からの観光客が増えてきて、さらには東京オリンピックも控えていますよね。そんな中、日本の食は海外からすごく注目されています。

『和食』はすでにユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、

「地域ごとの食文化も海外に発信していきたい」

「その地域でしか食べられない食も海外観光客に味わってもらいたい」

という国や各業界の想いがフードツーリズムマイスターという形になったそうです☆

 

どんな人向け?

そんないくつかの業界をつなぐような資格なので、この資格を取って活躍できる人や場面はたくさんあります。

  • 旅行会社に勤める人、バスガイドさん、
  • 飲食店、道の駅などの土産物屋、
  • ホテルや旅館、
  • ワイナリーや農家の人、
  • 地域活性化を目指す役所関係、
  • 観光学を学ぶ学生

などなど。

日本航空(JAL)の客室乗務員さんも資格取得を目指していくそうです。

 

受講内容

コース紹介

フードツーリズムマイスターの資格は二つのコースに分かれています。

基礎となるベーシックコースと、応用編のマイスターコースです。

ベーシックコースに合格した人だけが次のマイスターコースに進むことができるので、まずはベーシックコースから受けましょう。

 

ベーシックコース養成講座内容

資格を取得するためには日本ツーリズム協会が主催する養成講座を受講し、試験に合格する必要があります。

講座は東京の渋谷と目黒、7月からは大阪で受講することができます。だいたい月に1~2度の開講スパンのようです。

残念ながら2017.5.23現在、通信講座などはありません。

 

講座自体は朝9時40分から始まり18時に終了で、一日で済んでしまいます。

90分の授業を4コマ受け、その後修了試験を受けて終わりです♪

しかも終了試験はテキスト持ち込み可なので安心(^^)

 

詳しいカリキュラムは以下の通りです▼

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 (公式HPから表を作成)

 

受講金額と申込みについて

受講金額は修了試験込みで¥58,000(税込)です。

申込みから講座当日までの流れは以下のようになります。

  1. 公式HPからor電話で申込み
  2. 受講料振込み
  3. 手続き完了のメールが届く(申込み完了)
  4. 受講日1週間前までに開講の案内が届く
  5. 講座当日

*テキストは開講当日に渡されるようです。

 

その他の食の資格

フードツーリズムマイスターは『食と観光』に特化した資格ですが、他にもスポーツに特化したアスリートフードマイスターや心に特化したメンタルフードマイスターなど、色々な食に関する資格が存在します。

食に興味がある人はぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね▼

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まとめ

まだ始まったばかりの資格ですが、大手旅行会社JTBが手掛けているので信頼度も高くなるでしょうし、様々な取組みが行われるでしょうね。各分野にまたがっている事も活躍の場を広げてくれそうです(^^)

興味がある人はぜひ挑戦してみてくださいね!

フードツーリズムマイスター公式HPへ

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