28歳独身女、手に職をつける

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死んだ後ブログはどうなるのか。デジタル遺品について考える

こんにちは、うさみです。

今回は「自分が死んだ後このブログはどうなるのか」について考えてみました。

あまり考えたくはないことですが、人はいつ死んでもおかしくありません。

若くても病気でバタンってなるかもしれないし、事故や事件に巻き込まれるかもしれません。

急に亡くなるかもしれないということは考えておく必要がありますね。

 

 

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デジタル遺品とは

人が亡くなると、故人が生前使っていたものは遺品として遺族が整理したり分けたりしますよね。

その遺品の中でもパソコンやスマホ、各データ、SNSなどは「デジタル遺品」と呼ぶそうです。

 

デジタル遺品は個人情報が満載なので、適当に処分したりすると個人情報が漏えいしたり、又そのまま放っておくとウイルスに感染したり、なりすましで悪用される可能性もあります。

なので、生きている内に対処をしておく必要があります。

例えば家族にアカウントの削除を頼むとか、情報を引き継ぐとかですね。

私はブログをやっている事を家族にも友人にも言ってないので、急に死んだらこのブログは完全放置されることになります・・・。

ちょっとそれは困るかな(^_^;)

 

ということで、ブログやSNSについてどんな対処法があるのか調べてみました(^^)

 

ブログ

ブログをやっている人ならわかると思うんですが、

私は『ブログは資産である』と思っています。

たくさんの労力をかけて記事を書いたり色々調べたりして作り上げてきたもので、イチから作ったという経験も含めてブログは資産と同じだと思っています。

 

また、お金を発生させてくれるものでもあります。

私はまだ全然収益が出ていないので意味ないですが、例えば成功しているアフィリエイターの人だとブログを通じて月何十万って稼ぎますよね。しかも1週間に1度しか更新しなくても多大な収益が発生するブログだって存在します。

 

そんな資産(ブログ)をどうするのか。方法は大きく分けて3つかなと思います。

 

①閉鎖する

私はこれですかね(^_^;)今の稼げていない状況なら閉めるしかないです。

家族にブログができる知識や能力がある人間もいないので。

この場合は普通に『ブログを削除する』手続きで問題ないですね。

ただし、急にいつも見ているブログがなくなったらビックリしますよね。

だから家族に一言、亡くなった旨を伝える記事をUPしてもらい、その後で削除してもらいたいものです。

 

②運営者・管理人を引き継ぐ

主に収益が発生しているブログの場合になるかと思いますが、家族か近い友人にブログができる人がいればブログをそのまま引き継いでもらう方法もありますね。

 

③ブログを残しておく

残された家族に引き継いでほしいわけじゃないけど、自分が生きた証として残しておきたいという場合もありますよね。

芸能人が亡くなるとブログがしばらく残されることがありますよね。

こういう場合は家族に定期的にチェックしてもらう程度にお願いしておけば良いでしょう。

ただ幽霊部員ならぬ“幽霊管理人”の状態なので、無法地帯とならないようにコメント欄を締め切るなどはした方が良いかもしれません。

 

①~③のいずれの場合でもブログのアカウントにログインする必要があるので、IDやパスワードが伝わるようにしておく必要がありますね(>_<)

 

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各ASP

ブログなどでアフィリエイトをしている人ならA8.net もしもアフィリエイトなどの各ASPの確認も必要ですね。

ブログを削除するのか残しておくのかにもよりますが、報酬がたまっているなら微々たる金額でも入金させて家族に残したいですね(>_<)

 

報酬を入金できる口座は登録者の名義口座のみの事が多いので、故人の銀行口座をストップさせる前に入金手続きをとる形になりますかね・・・。

ブログを削除する場合はそのあとでアカウントを削除してしまえばいいですね。

 

ブログを引き継いだり残したりする場合は、ASPのアカウント情報を変更しなくては報酬を得ることはできなくなると思います。故人から引き継いだ家族の名前にアカウントを変更しないと家族名義の口座には入金ができないですから。

場合によっては新たにアカウントを作成してブログを登録しなおす・・・とかになるんですかね。

すみません、よくわかりませんでした(/_;)

どのASPのヘルプを見ても「亡くなったあとの手続き」なんて項目ありませんでした(^_^;)笑

 

SNS

ここからは自分が死んだあとにSNSのアカウントを削除する方法などをお伝えします。

Twitter 

Twitterのアカウントを削除するには2通りの方法があります。

①遺族自身でアカウントを削除してもらう

この場合はIDやパスワードを伝えておけば問題ないですね。

 

②遺族がTwitterにアカウント削除を依頼する

IDやパスを伝えるとログインできて、Twitterの履歴が見られてしまいます。

それだと困る場合はTwitterに連絡してアカウントを消してもらいます。

 

Twitter

『ヘルプ』⇒ポリシーと報告⇒ポリシー違反の報告⇒違反の報告⇒「亡くなられたユーザー・・・」

から削除依頼を出すことができます。

 

Facebook

Facebookの場合は3通りの方法です。

①遺族自身でアカウントを削除してもらう

Twitter同様、IDやパスワードを伝えておけば問題ないですね。

 

②生前に自分で「死んだらアカウントを削除する」という設定をしておく

今のうちに「死んだらこのアカウントは消してね~」とFacebookで設定しておくことができます。 

 

③生前に自分で「死んだらアカウントを追悼アカウントにする」という設定をしておく

“追悼アカウントにする”とは、自分が死んだあとでも家族や友人が集って思い出をシェアしたり写真を見たりできるようにしておくことです。そのためには家族や友人を『追アカウント管理人』に指名しておく必要があります。

 

故人の追悼アカウント管理人になった人はプロフィールに故人が亡くなった事を書いたり、最期のメッセージを書き込める・プロフィール写真を変更できるとのこと。

ただし、ログインはできないし、過去のメッセージなどは読めないので最低限の個人情報を守ることはできる・・・ということらしいです。

 

②も③も生前に設定しておく必要があります。

設定⇒セキュリティ⇒追悼アカウント管理人

から設定ができます。

亡くなった時は遺族がFacebookに亡くなったことを知らせて手続きをとる仕組みたいです。

 

*インスタグラムもFacebookとほぼ同じです。

 

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その他

デジタル遺品はまだまだありますね。

パソコンの写真やデータ、携帯に入っているLINE、アドレス。

他にも登録しているサイトや【クラウドワークス】 でのみ連絡をとっているお仕事関係の方など。

見られてマズイものはありませんが、然るべき方法で処分や各方面に連絡などをしてもらわないと困りますね。

もちろん自分が遺された側になっても、デジタル遺品の処分方法は正しく行わないといけませんしね。

 

エンディングノート 

死んだ後の事を考えると、遺された家族にやってもらいたい事は山ほどあります。

伝えておきたいこともたくさんあります。

どこの銀行に口座があるかとか、パソコンのパスワードとか、各ユーザーIDとか・・・。

でもこれらを今の内から教えておくと、生きている内から勝手にログインとかされたら困るし(笑)

 

って時はエンディングノートですね(^^)

エンディングノートとは自分が死んだ時のために、家族へ伝えておきたいことや伝えておかなくてはいけないことなどが書いておける終活ノートです。

ずいぶん前に流行っていて、書きたいなぁと思いつつ実行できていません。

 

 ノートは市販でも売られているし、ダウンロードでも作成できます。

まぁ、メモ帳に書いておいても良いと思いますけどね(*^。^*)

もしもの時のために、どんな形でも一度整理してまとめておくと良いですね。

 

 

 

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