28歳独身女、手に職をつける

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

28歳独身女、手に職をつける

手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

独身の私が「子を持つ」という事を考えてみました

本音トーク

こんにちは、うさみです。

 

 

タイトルを書きながら

「子を持つ」

って表現、大丈夫か?

と思いましたが、

まぁ「人の親になるとは」ということを考えてみたんです。

 

きっかけは連日報道されている俳優・高畑裕太容疑者のニュース。

昨日の朝に母親の女優・高畑淳子さんが会見されましたね。

 

個人的に淳子さんは好きなので、

憔悴しきった様子は見ていてかわいそうでしたね(/_;)

 

 

そんな謝罪会見を見ている時に思っていたのは、

「人の親になるってこういうことなんだ」

ということ。

 

私は独身で、将来子どもは欲しいけど、まだなんの予定もないです。

ただ漠然と子ども欲しいなって思うだけ。

でも私はちゃんと子どもを育てられるのかな?とは疑問に思っていました。

 

今回の事件の前から思っていたのは

「もし自分の子どもが人を殺したらどうしよう」

ということ。

殺すまではいかなくても、傷つけたら、逮捕されるような事をしたら・・・。

 

 

人間誰でも加害者にも被害者にもなる可能性は常にありますよね。

事件じゃなくても事故とか。

自分や身内がその関係者になる可能性は常にあって、

加害者側になっても被害者側になってもおかしくないです。

 

もしかしたら今日通り魔に刺されるかもしれない。

車を運転していて誰かを轢いてしまうかもしれない。

それは自分かもしれないし、一緒に住んでいる家族かもしれないし、恋人かもしれない。

 

ただひたすら、そういう事が自分の身にふりかかりませんようにと思います。

 

 

もしそれが自分の子どもだったらどうなるんでしょう・・・。

 

 

親が事件を起こした

恋人が事件を起こした

友人が事件を起こした

 

と、

 

子どもが事件を起こした

 

 

 

はやっぱり違うと思います。

 

 

子どもを育てたのは自分ですから。

自分が産んで、育てた一人の人間が罪を犯した。

 

高畑さんも会見で言ってましたけど、

「育て方を間違えたと思う」

きっとそう思いますよね。

 

 

f:id:create-crema:20160826225915j:plain

  

人は生まれた時、まっさらの状態です。

もともと生まれ持った性格とか遺伝子とかはあるでしょうけど、

環境とかしつけとかで人間というものができあがっていきます。

人格を作っていくんです。

 

 

たいていの「親」は子どもが真っ当な人間になるように

しつけをしたり何かを教えたりしますよね。

その子が幸せに生きられるように。

 

・人さまに迷惑をかけない

・人を傷つけない

・人に感謝する

・うそをつかない

そんな人間に育つようにと必死に育てると思うんです。

 

正直、「親」だってその道のプロじゃないんだから手探り状態ですよ。

それが正しいかどうかもわからないまま、

それが正しいと信じて。

 

でもその結果、子が事件を起こしたら・・・?

 この世の終わりですね。

たぶん大げさでなく、実際にそんな気持ちになるんでしょう。

 

 

そんな事を思うと、

私に『子育てをする』なんて無理な気がします。

『子を持つ事』が怖くなります。

 

経済的な意味やおむつを替えるとか学校に行かせるとかで『子育てをする』のはできると思います。

でも『一人の人間の人格をつくる』という意味では自信がない。

 

自分の人格形成すらままならないのに・・・苦笑

 

 

でも人の親になるというのはそういうことなんでしょうね。

そこまでの覚悟をもつということ。

責任をもつということ。

 

 

 

いつかそういう時になったら、その覚悟と責任の大切さを忘れないようにしたいですね(>_<)

 

 

 

 

本音トーク記事

www.usamiblog.net

www.usamiblog.net

www.usamiblog.net