28歳独身女、手に職をつける

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

28歳独身女、手に職をつける

手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

さぁ皆、工事現場のおじさんに敬意を払おう!

雑談

こんにちは、うさみです。

 

 

今回はあるお話を一つ。

 

 

 

 

 

私はこれまで飲食店などのサービス業で多く働いてきたので、逆に自分がお客さん側に立つといろいろなことを思います。

 

「ここはもっとこうすればいいのにな」

「忙しくて手がまわってないんだな」

とか、ついつい改善点やあら探しをしてしまいますw

 

 

新人さんを見ると

「がんばってね」って心の中で微笑みます。

ミスしてるのを見ると

「私も同じことやったから大丈夫、気にしないで」

と思います。

 

優秀なサービスマンを見ると

「すごい!私も見習わなきゃ」と感心もします。

 

 

 

 

と、まぁいろいろ勝手に思うわけですが

その中でも常々、すごいなって思っている職の人たちがいます。

 

 

それは

工事現場のおじさん

f:id:create-crema:20160806155843j:plain

 

街を歩いていると工事現場に出くわすことはよくありますよね。

工事中の道って歩行者の道が一時的に別で作られていて、「こちらをお通りください」みたいになってるじゃないですか。

そうすると工事現場のおじさん(おばさんでも若くてもいいですw)が一人か二人立っていて誘導してくれますよね。

 

その人たちのことです。

 

 

 

彼らは必ず

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 お気をつけてお通りください。

 すみません。」

って声をかけてくれるんです。

 

「お気をつけて」に対しては「あぁ、ご親切な人ね。ありがとう」って感じです。

 

でも

「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」

なんて、最初言われた時びっくりしました。

 

そんな迷惑だなんて思ったことないんですもん。

いつも真っ直ぐ通ってる道をほんのちょっと曲がって進むだけでしょ?笑

工事だって必要不可欠なわけだし。

 

 

それなのに彼らは

その言葉と共に頭を下げるんです。

 

いやいや、こちらが頭が下がりますw

「こちらこそ安全を確保してくださってありがとうございます。熱中症気を付けてね。」

という気持ちで道を進みます。

 

 

 

私は全職種、全ての仕事はサービス業だと思っています。

人あっての仕事、対『人』の仕事だから全部サービス業です。

 

岐阜や愛知を中心に多くある大垣共立銀行

銀行という金融業でありながら、

「我々はサービス業である」という精神で営業している銀行です。

それまでの銀行のイメージを覆すようなシステムやサービスで地域から愛される銀行として発展してきました。

日経経済新聞の顧客満足度ランキング(金融部門)でも大手銀行を抑えて常に上位に位置しているほどです。

 

 

 

正直、

バスに乗ったり、病院へ行ったり、役所へ行ったりという普段の生活をしていて、相手に嫌な態度をとられることってあります。

適当な態度をとられるというか。

無愛想な態度をとられるというか。

そういう時はカチンときます。

「おいおい、自分の仕事もサービス業だって意識持たんかい!接客しんかい!」

と(^_^;)

 

 

 

そんな中でああいう工事現場のおじさんの姿を見ると素直に尊敬します。

ちゃんとわかっているんだな、ちゃんとできている人もいるんだなと。

 

 

見習いたいですね(^^)

 

 

 

 

っていうお話でしたー!