28歳独身女、手に職をつける

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28歳独身女、手に職をつける

手に職をつけたいと願いながら色々と手を出すアラサー女のブログ

自分の好きな生き方を選ぶこと

雑談

こんにちは、うさみです。

 

 

今回は『生き方の選択肢』をテーマにダラダラと書きたいと思いますw

 

 

私は手に職をつけたいと思っているわけですが、

どうしてそう思うのかっていうと

大きな理由はお金です。

 

お金がない、将来困るかもっていう漠然とした不安があるので、手に職をつけて「稼ぎ力」をつけたい。将来の不安を少しでも払拭したい。

その想いからの『手に職』、です。

 

 

その将来のお金に対する不安はどうして起こるのかというと、こういう生活をしたいという理想のイメージ像があるんですね。

 

こういう家に住みたい、

子どもは2人欲しい、

年に1回は旅行に行きたい・・・

とか。

 

そのたくさんの「したい」という希望に対して

じゃあお金どれくらいかかるのかな

これくらいかかるだろうな

⇒あれ、足りないかも。やばい!

ってなるから不安が生まれるんです。

 

 

でもその将来の理想像が違うものに変わればお金はそんなに必要なくなるかもしれません。

 

世界にはいろいろな生き方をしている方たちがいます。

 

 

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高層タワーマンションに住んで毎月ホームパーティーを開く人もいれば、山と田んぼに囲まれた田舎町で自給自足でのどかに暮らしている人もいます。

老後にハワイへ移住する人もいますし、日本よりも物価の安い国へ移住して日本よりも優雅な生活を楽しむ人もいます。

 

 

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生活の仕方によって必要なお金って大きな差がありますよね。

必要な知識や技術って変わってきますよね。

 

 

 

 

生き方、ライフスタイルやそれに対する考え方なんて人それぞれです。

違ってていいんです。

誰もが高層マンションに憧れるわけではないですし、田舎暮らしなんて絶対に嫌って思っている人もいます。

人と違っていて当たり前で、他人にとやかく言われることではありません。

 

 

 

さて。

今思い描いている将来像はあなたが本当にしたい生き方ですか?

 

 

たくさんある生き方の選択肢の中から、今のと違う選択肢を選んだら

もしかしたら「手に職をつける」必要はないかもしれませんよ。

漠然とした不安はなくなるかも(^^)

 

 

一度人生設計をきちんとして自分と向き合ってみるといいですね☆